お気に入りのドラマ・映画・俳優さんについて自由に綴っています。
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2016冬ドラマ視聴予定
2016年01月24日 (日) | 編集 |
なんと、なんと、なな、なんと!

明けましておめでとうございます

いや~~、1か月ぶりの更新になりましたね~。
1か月更新のないブログに表示される広告が思いっきり貼られていましたよ、あはは

さて、2016年冬ドラマも初回、第2回と続々始まっていますが、出だしの遅い私は中々視聴を決められないのですよね。
早速録画してたと思っていたドラマを失敗してたり

それでもようやく視聴を決定しましたので報告させてもらいます。

今期はなんとなくジャンルごとに発表します。

まず推理ドラマ部門。じゃじゃん!

「臨床犯罪学者 火村英生の推理」

初回見ました
評価としてはおもしろい、おもしろくないの半々のようです。←結構気にする人

ぶっちゃけ期待していませんでしたが、おもしろかったです!
推理としてはあまりひねりはなかったかな~と思うけど、それなりに納得できる範囲ではありました。
恐らくこの火村英生というミステリアスな人間をどう描いていくかという方が本筋になるのでしょうが、私はあんまりそこは興味ないです。おい

推理ドラマ代表として選んだので、推理がおもしろいものになってくれるのを願っています!

ホームドラマ部門。じゃじゃん!

「お義父さんと呼ばせて」

これね~、実は見てないんですよ~。
はっきり言って全くチェックしてなかったんですが、かなり評価がいいようなので急きょ見ることに。
遠藤憲一さんと渡部篤郎さんですからね、やっぱりおもしろくないわけがない。
って事で視聴決定です。

医療部門。じゃじゃん!

「ブラジャイル」

医療系ドラマには私かなり辟易していまして、結構アレルギーがあるのですが、このドラマはおもしろい!
今期一押しのドラマです。
今まであまり知ることのなかった病理医を主人公にして、臨床医と対決するという構図がおもしろいですね~。
主演は長瀬智也さん。期待しています!

サスペンス部門。じゃじゃん!

「ナオミとカナコ」

これなんですよ、このドラマの2回目の録画を失敗していたんですよ!あー本当に痛恨の極み!
大学時代の親友、カナコの夫がDVだったと知ったナオミはある決意をする

「いっそ、二人で殺そうか、あんたの旦那」

ただ、なんといっても記憶に残っているのは高畑淳子さんの快演!
これからは絶対録画を失敗しないようにします

ミステリー部門。じゃじゃん!

「わたしを離さないで」

超怖いし、わけのわからない、不気味なドラマ。
え、何これ?クローン??
超理不尽だけど、なんか続きを見ずにはいられない。そんなドラマです

とりあえず以上のように決定しました。
どれだけ感想を書くことができるか・・・・・が、がんばります!笑
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2015秋ドラマ総評
2015年12月25日 (金) | 編集 |
いや~、すっかりご無沙汰というか、尻切れトンボ状態になってしまってすいません
でも・・・
安心してください、ちゃんと見てますよ!笑

では、作品ごとに感想書いてみようと思います。

「偽装の夫婦」

実は、最終回見てません。
録画はしてあるのですが、なんか見る気が失せてしまって。

結局、ヒロはしおりさんと、超治は保くんと別れて、ヒロと超治が寄りを戻したという結末。
実は最終回、リアルタイムでも途中から見たのですが、それは大人が寄ってたかってゆうちゃんを説得しているシーンでした。

なんだかね~・・・

という事でもう見る気が失せてしまったという
それに超治はそれで良かったのか?って疑問が。
よくわからないけど、夫婦というより親友に近い関係?
私がヒロならやっぱり嫌だな~。

ま、予想通り最後は失速しちゃった感が否めないドラマでした。


「遺産争続」

おもしろかったのですが、こっちも少し期待外れに終わったかな~。
育生は結局お金じゃなくて家族の愛がほしかった。って事?
遺産を自分に寄こせというのは、醜く争う家族にふざけんな!って事だったのか?
結局よくわかりませんでした。

それでも家族がやっとまとまってめでたし、めでたし、となった所でおじいちゃんは死亡。
本当の遺産争続はこれから始まる・・・という終わり方はありがちだけどおもしろかったです。


「コウノドリ」

感想は早々リタイアしてしまいましたが、最終回までちゃんと見ました。

現在の日本で出産は、母子ともに健康というのが当たり前だと思っていたのに、それがいかに奇跡なのかという事がよくわかりました。

また、新生児の疾患として、口唇口蓋裂、無脳症、18トリソミーなど初めて知りましたし、その治療に心血を注ぎこむ新生児科の医師達の存在も知りました。

他にも、中学生の妊娠、出産。そして特別養子縁組という制度。
妊娠を告げた途端男に捨てられ、子どもを可愛いと思えない若い母親。
高齢出産、不妊治療の大変さ。
そして妻を失った父子家庭の置かれている現実。など。
社会の現状もリアルに描かれていて、いろいろ考えさせられました。
主役の鴻鳥サクラを演じた綾野剛さんの演技も素晴らしかったと思います。


「掟上今日子の事件簿」

こちらも感想はリタイアしましたが、最終回までちゃんと見ました。
というか、今期1番楽しみにしていたドラマです。

推理ドラマとしては普通の域でしたが、今日子さんの1度寝たら全てを忘れるという破天荒な設定にも関わらず、最後は今日子と厄介の恋愛にキュンとさせられました

もしかしたら続編もあるかな~という作り方だったので、是非またやってほしいと思います


「破裂」

全部見たわけじゃないんですけど、ラスト2回くらい視聴しました。
ピンピンポックリって・・・
長生きするという事が望まれない社会なんて本当病んでると思いますよ。
でもこれも日本のある意味リアルな問題かもしれないですね~。


では最後に今年心に残ったドラマを。

「デート~恋とはどんなものかしら~」
「ようこそ、わが家へ」
「アルジャーノンに花束を」
「心がポキっとね」
「天皇の料理番」
「コウノドリ」
「掟上今日子の備忘録」

う~ん、こんなところでしょうか。


と、いうことで・・・・
今年はとにかく夏ごろから感想書くペースが落ちてしまって、そこが反省点ですね。
秋になって復活!と思ったけど、最後はやっぱりさぼってしまいました
来年はもっと感想書けるように頑張ろうと思います

それでは皆様、よいお年を
「遺産争続」第7話感想
2015年12月04日 (金) | 編集 |
「遺産争続」第7話

こちらも簡単に、というか、焦点を絞って・・・

前回の育生の「寄付はやめて、僕に遺産の全てを譲ると書き換えてください!」宣言。

龍太郎はその通りにするが、ここは病院なので印鑑がない事に気づく。

龍太郎は育生に、家に帰って印鑑を押してきてくれないかと頼む。
それを実行する育生。

はい、この行為が今回のキーポイントです。

一連の三姉妹を中心としたドタバタ喜劇があって・・・・
最後、退院してきた龍太郎に死神は言います。

「自筆証書遺言の場合、自ら署名し、自ら捺印しなければ無効です」

つまり、育生が捺印したのでこの遺言は無効。
龍太郎は最初から育生に渡すつもりはなかったと。

そこで育生が反論。

「おじいちゃんの遺言は有効ですよ」

育生が言うには、通常は死神のいう通り、他人が捺印したら無効。
しかし、遺言を作った人が入院している場合に限り、他の人に頼んで印鑑を押してもらっても有効なのだと。

これは龍太郎も知らなかったよう。
金沢弁護士に「地獄を見ても知りませんよ」と言われた意味を今さら知っても、もはや手遅れ。

つまり、龍太郎はもちろん、育生に全てを譲る気はなかった。
でもこのまま三姉妹に相続させてしまうと、きっとあっという間に遺産は喰いつぶされてしまう。
長女の婿の死神の思うとおりにされるのも気に入らない。
だから、育生という第三者に相続させると言い、娘たちに、お金の大切さについてもっと考えてほしかった。

龍太郎は育生は相続を辞退する事をその性格から予感していた?
そんなところかな~

しかし、ここにきて育生が本当に遺産をよこせと言ってきた。
という、まさかの展開。

そして孫娘の楓まで、育生が遺産を相続するなら、ありがた~くいただいて、育生と贅沢して暮らしたいわ。と。
(「Nのために」の希美ならわかる!笑)

育生は育生で、本気で自分がこの河村家を救おうと思っている。
医者を辞めてまでもしても。

楓はそれに気が付いた・・・・というところでしょうか。

ま、いずれにしても・・・

誠にご愁傷さま!

つづく~~
「偽装の夫婦」第9話感想
2015年12月04日 (金) | 編集 |
「偽装の夫婦」第9話

もう本当に超簡単に。

1年後、同じ場所、同じ時間に再会した2人。
と、いう事は、お互い付き合ってる人がいる。と、いう事。

その交際相手とは、相手とは、、、
え~~~、まどろっこしいので
超治は・・・・・保。
ヒロはしおりさんでした。



最後、超治が華苗さんとあれから1年間音信不通だと知り、ヒロは超治と2人で富山に行くことに。
あれから華苗さんはすっかり体調を崩し、美容室まで畳んでしまっていた。
それを知ったヒロは昔に戻り、その冷徹&強引さでもって華苗と超治親子を救ったのでした。

問題はその後。
東京に戻る終電がなくなってしまい、2人は富山のホテルに泊まることに。

お互い、保、しおりにはウソをついて。
なぜ本当のことが言えないのか?
それはお互い後ろめたい気持ちがあるから。

そしてお決まりの通り、ダブルしか空いてないという設定

からの~~

超治のまさか・・・でもないけど・・・・ヒロとやり直さないか宣言!


つづく~~~


だけど、、、


超治と保、ヒロとしおりカップルでハッピーエンドもないとは思うけど、だから超治とヒロで終わりもなんかな~。

予告を見ると、結構しおりさんがぶち切れてたから、彼女の仮面がはがれて終わりになるのかな~。
やっぱこの世に神様はいないか

脚本家さんが脚本家さんだけに、どんな破天荒な結末になるのか。
来週のお楽しみですね

「遺産争続」第6話感想
2015年12月02日 (水) | 編集 |
「遺産争続」第6話

こちらも簡単に

今回は育生の父親が現れました。
息子が玉の輿に乗ったから、これはもちろん財産目当て?金目当て?
と、思ったのにまさかの本当にいい人。
でも、それじゃ面白くないし。
まだわかりませんよね~。

という事で、育生の父についてはこれで終わり。


前回明らかにされた遺言の中身、「遺産を全額寄付」について、家族は当然納得できません。
全員から真意を問われた龍太郎は

「児孫のために美田を買わず」

と。
作物のたくさん取れる畑を買うと子孫のためにならない・・・という西郷隆盛の言葉みたいだけど。

これって遺留分とかは?
しかも長女夫婦が同居してるわけですよね。
しかも、ちゃんと面倒をみてきた。

実の娘がそこまで可愛くない?
というか、面倒をみてきた長女にあげると死神にあげるも同然になり気に入らない?

でも、長女夫婦には楓しかいないし。
結局は婿にとった育生と楓が相続するわけだから、長女に相続が一番いいと思うんだよね。
本当、これじゃ陽子さんも浮かばれないよ。

全額寄付ってね~。
たたき上げの人ってそうい事するかな?
大体ケチだよ(超偏見ですが)

結局は死神対創業者、ですかね~。

3姉妹のバトルも最早定番というかお笑いパートというか。
月子と吉沢の結託も死神はすでにお見通しのようですし。

でもその死神にもひとつ誤算があったようです。
それは育生と同じ、自分も婿という立場だったという事を。

そう、それは・・・・「離婚」

自分なしでは何もできない、と見下してきた妻のまさかの裏切り!
これは死神にとっても痛恨の出来事。
でもちょと馬鹿にしすぎてたよね。
マーくんのように、陽子さんもバカなふりをしてきたということなのでしょう。

ま、我々にはその方が面白くていいですけど

そしてここにきて育生の、

「僕に遺産をすべて譲ると書き換えてください!」

宣言!
でも、なんかこの人、一貫性なくて好きじゃないのよね。
それともまたいい子ちゃんぶった事言い出すのか。
マーくんじゃないけど、本当、そのカッコつけが気に入らないんだよ!って。

楓もなんか薄っぺらくて魅力ないし。
ってか母親とか叔母さんとか義理母が強烈すぎるんだけど!

でも、ま、毎度のことながら・・・・
誠にご愁傷さま。


つづく~~~
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